夏の事件簿

その瞬間までめちゃめちゃ楽しかったろうに、落とし穴掘ってる途中なら下半身埋まってうわこれヤバイとかいってみんなで引っ張りあげてこのくらいにしとこうかなんて言えただろうに。
結構20代前半とかギリギリまで遊ぶじゃん、火の着く酒とか花火とか海とか、結構思い出すとハズミが付いたらそっち側に転んでたかもなぁ、という思い出もなんだかんだあって。
あんときアイツがオレがほんのちょっと違う判断できてたらって後悔を背負って友達とか肉親とかは今からずっと生きていく、どうにもね。

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