なんだろね

地震の日から一ヶ月ちょっと経った。テレビはあんまり観たくないのだけどインターネットに張った網がいろいろ拾ってくるいろんなリアルとかウソとか誇張とか。もう東京とかは節電都市生活に慣れちゃったのだろうか,いやまだ余震が結構続いてるしそんなはずもないが。関心はFUKUSHIMAと放射能,まだチェルノブイリ持ち出す人なんなの。仕組みも状況も全然違うってさ,でもそれも実際よくワカンナクなってきた。
汚染の解釈ラインがいろんな文言付いてフラ付いている。実はまだ人類は誰も知らないことに怖がる人なだめる人怒る人にそれぞれポジションとって騙されただの大丈夫だの食えだの食いたくないだの。俺も怖いけど余命も折り返したくらいだしそもそも光化学スモッグだの赤色何号だの地上核実験だのってまぁ汚染世代みたいな感じだしどうせ長いこと煙草も喫んでたしなど諦めと厭世の感もあったりよくワカラン。
ビジネス社会は既に復興特需の取り込みに動き始めている,儲ける稼ぐとかそういう雰囲気ではなく,なんか事業存続の分け目感が透けて見える。昭和みたいなシャチョーボロ儲けなんて事業は絶滅寸前であり歴代サラリーマン社長がドキドキケチケチ積もらせてきた内部留保金が我が国の定期預金みたいなモンなのだろう。義捐金に吐き出して販売で回収してってもうなんというマッチポンプというか自転車操業というか、でもずっとなんかビジネスってそうなんですよね。などと。
でも津波に引っ張り込まれたそこにあった人たちの営みはまだ全然もとに戻ってないんだぜ。

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