金の話

市場競争原理な世界である。そこでは利便の評価に見合う価格を競争し利益をバランスさせる,まぁ現在は削りあっちゃってデフレ傾向だけども。マクロな視点ではきっと原価と労働力の和てのは回転しているだけで成長には関与しない。そこに「なんか新しい価値」を投入することが成長の原理,公定歩合分浮き上がった銭の取りあいこそが自由経済
「代わりが効かない仕事」をしてるひとは,率先して自分の仕事の値踏みを維持しないと世の中のお金が回らない,浮き上がった分取りあいするのが全体を成長させるワケであるので。エンターテイメント業,プロ野球は歴史もあるしちゃんとしてる「年俸下がりが引退時期」,サッカーもドギツイ0円提示システムで他の買い手がなけりゃ引退。
生活費には不自由しないからって対価の受け取り拒否するのが「正しい」か,ていうとそりゃ広い目で勘違いじゃないのかね水嶋くん。スポーツ新聞も「儲け」を悪事みたいに書くのは間違ってるぞ。

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