紙の月

田辺誠一の空気夫ぶりと池松壮亮の正義チンコ男子具合の相似感と、ついそれら選んじゃうんだけど違う気がしてる宮沢りえ。バーンとガラス割って逃亡は、なんとなくカタルシス。あと面倒くさいことを全部背負っていた様子のO島U子。

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フールー鑑賞

■ガーディアンオブギャラクシー

ヤング宇宙海賊コブラ、的な。原作はどっちが先なのかしらん。

死亡遊戯

小さいしそんなに圧倒的な強さじゃなかったんだブルースリー

■バスキア

軽〜く描かれているけどポップカルチャーとマイノリティ偏見の実際みたいな雰囲気ある。

■プレミアムラッシュ

自転車メッセンジャアクション。ホイチョイのソレよりスピーディで混雑、スキッドがかっこ良くてピストバイク欲し。事故避け予測シミュレートな瞬時判断の場面のコケスタント量を想像。

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ヒップホップ大統領

邦題がやっつけ感。初の黒人大統領誕生前夜の感じがダイレクト。

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早稲田松竹2本立て「淵に立つ」「怒り」

■淵に立つ

浅野忠信の息子がいい子、けど淵を見せない。起こり得ないトラブルに内心「自分のシデカシのオトシマエ」納得を得てそれぞれ生きてく皮肉。エンドロールの照明テクニシャンにシンゴジラにも居た泉谷しげる氏。

■怒り

「演技力甲子園」みたいな感じ。ブルーリボンピエール瀧なのに21世紀枠みたいな感じになってる。連続空き巣とか回収されてない伏線も気になる。どっちにも見える

モンタージュ画像を生成した美術スタッフはなんか受賞できたのかな。

 

どっちも「真犯人」の必然性がなんだかそっちのけで、あれ?考えオチみたいな。

ララランド

肝心な曲がアレならカサブランカオマージュでアズタイムゴーズバイにしといたらよかったのに。

長いクラクションはもう一度は鳴らなかった。

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