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アメリカンスナイパー

「我がアメリカの勇敢なるヒーローの追悼映画」なる評判と「戦場のリアルを描いた反戦映画」みたいな評判がせめぎ合っているという。なるほど、淡々と多数を生き残らせる為の厳しい選択と狙撃の任務遂行が繰り返される。

生と死の間の生の実感って描写はグランブルーみたいなのかな、とふと。

妻にリボルバー向けるシーンは元のカウボーイに心身ともに帰ってきた描写なのね。なんかの行動が刺激になって妻を撃っちゃうんじゃないか。撃鉄引いたままテキトーに置いたよね、落ちて暴発しやしないか、などエライ緊張した。