週末

金曜日

4月の仕事は段取りが短い,早めの帰宅。そろそろゴロリとする頃合に次男が入部したての部活から帰り玄関でひっくり返っておる。相当キツくランなど昭和スポ根みたいなメに合ってきたらしい,まぁ体力だけならシノぐのだろうが,なんか間が悪く集中的な叱責を受けたようだ。だいぶ心にダメージ受けて退部を迫られ受けて帰ってきたらしい。どうなんだろうか。思えばクラブチームで活動してきた故,極端な上下ヒエラルキを知らないハズ,振る舞い加減ワカランのではなかろうか。親も気合根性系な練習を避けてチーム選んできたワケだし。
まーそーゆー洗礼系って昔の運動部活にはあったし,なんか「伝統」とかアフォらしいけどあるのかも。そのシーズンが過ぎて,再会した同級小僧がなんとかして助けてプレイヤーのキャリアを続けて欲しい気は半分強。スポーツ経験なんてまー社会人にどれほど意義があるか,あると感じる人を否定もしないが,無いと言う人も否定されるべきでないでしょう。キャリアなんて終えて自分らしさ作り(勉強とかなんでもいいや)始めたら,という気も半分弱。まぁ本人次第,ゴタク言い訳ご都合屁理屈ニストなのであるが,掛けた言葉はなんか染み込んでるみたいだし。

土曜日

一家6名,フィジカルも嵩張っていく一方であるしモノも嵩む一方。整理関係進めるのですが,まずは不要なモノ掻き出して場所を確保なプロセス。2007ニッセンカタログなどは判断も簡単だ。そうそう庭木,イラガなる外来害虫に集られて難儀した昨年夏,孵化前に枝を落としておかないとと前々から。物置によじ登りギコギコ枝おとす,考えあぐねて落としていったら結局4分の1くらいになっちゃんたんじゃねーの。そんな具合で遊び相手もない末男,いつも近所の道路で遊んでいる小学生組と遊んでみる,と言い出る。困るのは「道でのボール遊び」「擁壁よじ登らない」「交差点作法」など今まで注意してきたことにギャップができちゃう点である。非常に楽しそうに夕暮れまで遊んでおった。

日曜日

よっぽど楽しかったのか朝食摂ったらモゾモゾ,また一緒に遊びたいらしい。まぁ一応デビューしたてでオレも心配に余裕がないので一緒に道路に出る。じゃ雨ざらしなチャリの手入れでもするか。結局タップリ2台できあがり,フレームごしごし拭いてホイールも拭いてチェーンのスプロケットの油埃も洗浄してワイヤー周りのグリスアップとディレイラーの微調整くらい,を2台分。
大きな声だして変な顔してハシャいじゃって,「なんかちょっと無理してねーか?」と心配。

土曜日の庭木手入れ前,相当に春らしい我が家。

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