寒かった話

正月の帰省で茨城県から大阪まで,オートバイで。まぁ冷えるけどパッチ内蔵なジーパン。約600kmのうち200kmくらいでネが上がる。ガクガクぶるぶる足元が笑いますわ,上は革ジャンに首元も風止めてたのだけれど。風防ナシなバイクに日本の冬の気候は非常に厳しい。身体の震えは2日ほど収まらず戻りはバイクショップで買ったオーバーパンツを着用,風を妨げないと体温がどんどん奪われる。
環境評価の仕事柄,24時間連続フィールドワークなんてのもある私のお仕事。1月終わりくらいに九州に行った時だった。待機場所はまさに苦情申し立ててるお家のソバ,まー待機車両のエンジン掛けてるワケにもゆかない。さてそのオーバーパンツは冬場のそんな仕事の際の装備として10年以上たった今でも役に立っていて当然着用,温泉近い九州,なのに最低気温0度未満ガクガク。ホッカイロ関係持ち出すけどあまり温まらない。発熱はしているのだし血行とか関係あるのかといろいろ当てる場所を試みるが温まらない。10℃以下って十分寒いけど長時間いると5℃とか0℃って下がっていくと確実にダメージが違うことを感じた。

被災地が寒そうだ,辛い。

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