就職戦線異常ナシ

まーテレビでは自殺する若者が、じゃない就職に苦労する学生さんたちがクローズアップされてますが。俺自称おっさんの身の回り聞き取りの結果では「まぁなんとなくみんな決まってますぜ」な実状、このギャップはなにか。聞き取り対象が理系(工学)なのですよ。
バブルから余波だった学生の頃だってまぁ文系とピュア理系、カルチャー志向連中は広告とかマスコミから、実業連中は商社→金融OR証券から→メーカーって流れで志望を切り替えて就職口にありついてたさ。方や(汚れ)理系な工学関係は卒業研究課題のゼミに落ちてくる求人(メーカー系)でサクッと就職口が決めるというか決まってしまう。文系でも経済経営とか法の人はなんか総じてバイタリティあったりして。
なんかワリ食ってるのは理学数学哲学文学とか元来ピュア学問な専攻の人たちのような気がしますね、おっさん達だって自分のことで必死なのだけれど,なんだか申し訳ない社会になってしまった責任も感じる。すまん。

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