日曜日

高校受験を控えた長男のお勉強に付き合う。なんだろね、「学校での勉強なんて大人になって役に立つことは一つもない」とか昭和の反抗期のガキ妄言には異を唱える私です。たいがいのお仕事では関数わかんないとダメでしょう、国語も理科もちゃんと基礎あっての大人ですよ。
しかしまぁ、なんかちょっと時間掛けただけの成果がちょっと出てきて「お勉強のためのお勉強」にちょっとハマってきた長男。難関校過去問とかを持ち帰ってくるワケで。受験対策、合否の判別のためには「中学カリキュラムの範囲で対応できるけど時間が掛かる」問題の創出が必須なんだろね。「二次関数と直線と原点が作る三角形の面積を3分の1にする直線の方程式」とかいう問題に地味に2:1の点が暗示されていたりとかする。演繹的に解決していったらその問題だけで時間一杯かかるけど、その暗示に気づけば5分で解ける、そんな問題。そりゃ役に立たないような気がした。しかしその美しいまでに巧みな問題創出した作者にもリスペクト、なコンプレクション。
とかやってる合間にウクレレ弾き語り撮り(やっつけ)も敢行。

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