CEO突然去る

まぁなんだか英国からやってきたビジネスパーソンで,国ごとの風土とか慣習とかその辺ワキマエずに欧米的な価値観で圧倒的に経営トップとして立ち,会社の価値が上がったら自分の価値をそこにおいて次のシーンへ売り歩く人だと勝手に思っていた。日産ゴーン氏の印象もあるし。まぁ働く人にとっては敵であったはず。
唐突に「去る」という。プレス発表では「家族の事情」子供と離れて外国でビジネスパーソンとして生きることより子供が自分と共に成長することが大事なのだ,とか。いやその経営者と実務者の敵対関係でグローバル企業の強さを身に付けるんじゃなかったの,と突然に親を失った反抗期の子供の気持ちがちょっとわかるそんなココロモチ。
まぁ結局のとこ毎日の仕事に変化を生むほどの出来事でもない。でもここまで日本の中だけでも数百人のお父さんサラリーマンに「仕事を採らないんだったらやめろじゃあやめろ」と家庭との葛藤を詰問した最高責任者(CEO)でもあって,おや?どうだか?あぁ自分もそっち採るの?なんだか?な気持ちもある。
アメリカンジョークのコピペで南の島の漁師に事業化を持ちかけたビジネスマン,「そうしたらどうなるんだ?」の問い掛け答え積み重ねてに最後「老後は南の島で釣りを楽しむんだよ」と言いはなつジョークを思い出した。

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