違和感

なんだか腑に落ちなくて、ちょっと考えていたこと。「謝るべきヒトと、謝られるべき相手」について。テレビの中でフラッシュ受けながら頭下げられても、なんか違う気がしていたのだ。その違和感を怒りに昇華するベクトルもあるだろう,かつての飲み友達のまだらやさんのように。しかし,なんとなくいくら慎み深くテレビの奥で謝ったとしても,ワシの違和感は解決しないような気がする。そこで,「何が悪くて誰に謝るべきか」を考察気取り。

アサショーリュー

本人が土俵の神様と、国技館の歴代横綱の肖像に謝るべき。負けたら即引退かつ資産を放棄する、そして休まない、とか約束してみたらどうだろうか。

亀田家

この人たちは、実は別に誰にも謝らないでいいんじゃなかろうか。反則行為は減点罰を受けている。試合は成立したんだから、内容の責任はレフリーとコミッショナーに属する問題だよな。スポンサーとかタイアップ企業も、オオムネ引き揚げ済だったみたいだし。よくワカラン。ダメなのはたぶんボクシングってスポーツを尊敬していない態度。『ワカランけど叩かれてるから俺らスタイルで頭丸めて下げとくか』では,また叩かれるのだ。

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