ポップ音楽市場

ちょっと前までのKポップ台頭には「ちょっとイナタいけどみんな一生懸命ね」などと感じていたのだがもう下火なのか。でも国産の乱発アイドルも「頑張り感」が売り物になってって、ちょっと「メジャーシーンにその微笑ましさを押し通すのは有りや否や」みたいな疑問。
あれだ思い出したのは1995年ころの家電量販店店頭、テレビはまだブラウン管だったのだけどもやたら表面曲率がある昔金魚鉢みたいなポコッと画面がはみ出したテレビ、しかしとにかく安い韓国製品が登場。日本製はハイビジョンの廉価化プラズマだ液晶だ薄型化がすすんで値段維持しながらモデルチェンジ、安かろう悪かろうアジア製品だけど物量の流れ込みは無視できず。量販店の大量展開、売り捌き勢力を広げ供給能力を拡大し物量流し込んで見かけの市場を維持.もうお腹いっぱいですよテレビ要らないよ、電波変わっても省エネ割引きあってもインターネットもあるし一家に一台だけしか買い換えないよ。っていう雰囲気になっちゃったのがたぶんテレビ不況の仕掛け。その間、アジアの製品は随分と質を上げ、世界水準の品質売価の丁度いい席巻。
丁度ね、「バッタもん屋」が「百円均一」って名前で登場し、店頭に並んでたいかにもインチキな雰囲気だった商品が質を上げて、最近の「百円ショップ」みたいな品揃えに変わった.みたいな雰囲気があるんじゃね、と。(書き掛け)

態度を保留中の事柄

タトゥ職員調査

時代もファッションも普通も常識も移ろうものだけれど、やっぱり背負いモンは渡世人の決意表明みたいな印象があって「仕事をちゃんとすれば構わない」などとは全く思えないのだけれど。も、一方体育の授業でヒップホップを指導するために学校の先生が教わりに行くダンスの先生がまぁファッションタトゥはもちろん皮膚にいろんなモンが刺さってたり髪が畑みたいだったりでもうなんだかよくわからないのである。

クラブ(イントネーションが平板な方)の摘発関連

おそらく公権は「もっとヤバいなにか」を挙げたいのである。内偵続けて一斉に捜査乗り込んでもどっかでモレてるらしく成果が上がらんことにヤッキになっているのではなかろうか、と妄想。怒っている側のオーディエンス層が「健全にダンスを楽しんでいる」みたいな主張してる様子だけれども、「健全な夜遊び」って面白いのか?と思うのがオッサン。

女子学生ウェブで学費の援助を募る

奨学金の制度がこの低金利時代にまぁ期限が長いけどちょっと乗せ過ぎてんじゃね?みたいな雰囲気のこの頃。アイドルの競争に乗せられてつぎ込む可処分所得があるのなら広く勉強する学生さんを助けてもいいかもしれないけども、なんかフケツな印象も拭えない。

酒代を募る

上の件にワルノリしたウェブサービス、奢りたくなるらしい。
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-1047.html

『音楽を聴かなくなった理由』

黒人の文化からパクったビートは噛み砕き流通,エレキギターと大音量で流すアンプが発明されてラウドな演奏に,ゼラチンライトショーとか各種向精神薬が発明されたり危なくて違法になったりサイケ混沌,多チャンネルのオーバーダビング録音,シンセサイザーの発明で空気音では発生できなかった音色を入手,各種自動演奏マシンの開発,デジタル化でエッジが取れないシンセサイズエコーリバーブオーバーダビングサンプリングループ。
ココまで書いたのは50年代の半ばから90年くらいのたかが40年間の発明と変化。その後20年間どんなエポックがありましたっけ。テクノパレードグランジエレクトロとかまーウッドストックテクノポップの間を廉価になった機材でオモチャにしてぐるぐる回してるだけでなんの発明もない音音音。
ブックマークとか追従ツイートとか眺めるとやたら「嗜好の多様化」とか書いてあるけど生前のジャニスジョプリンがもう40年も前に「もう今の子供たちはアンディウィリアムスじゃなくてそれぞれ自分の好きな音楽を聴くの」て言ってるのに。
最近,地デジ対応でコダワリのフルスペックハイビジョンブラウン管28型から液晶のハイビジョン40型に買い換えた,変えるとね観るんですよテレビ。車買い換えたとき,むやみに早起きとかしてワザワザ運転するんですよ,ケータイ替えたらしばらく夢中でイジるんですよ。なんかね,「こんなに新しいんだぜ,すげーんだぜ」って売る側が堂々とフカさないように思う,最近。たいしたことなくてもフカしてたんだよ昔は,「全米が泣いた」方式とかのブラフで。
それでもアーチスト(って芸術家って意味ですよ)というか制作者には頑張ってる人もいるように思う。版元経由の売れ行き報告とかじゃなくて直接に意図とか声を届けてその反応を受けられるインフラになったから話が早い。
それなのに,版元は売り上げベースでオッサンオバチャン向けの出版ばかりに注力しているように思えるのだ。まーカバーアルバムロートルバンド再結成とか再結成来日とか替え歌CMとか懐メロ主題歌とかヤマトとかジョーとか。また,オッサンオバチャン層がね,モクロミ通りに底を支えちゃうんだよ。
私の思うに『音楽を聴かなくなった理由』は,底支えてるオッサンオバチャンと,新しい音にブラフ付けてでも売りぬく覚悟のない版元が悪い。エレファントカシマシに「象を姦る」みたいな,ストリートスライダーズに「和製ローリングストーンズ」みたいな,そんなくらいの言い切っちゃう覚悟でいいのに。

「最近売りだされた曲で、知人が共通して知っている曲は非常に少ない。カラオケに行って皆で盛り上がれるのはSmapモー娘。つまりインターネット時代以前の、情報源がTVやラジオしかなかった時代の曲ばかり」

死刑廃止論

私は死刑制度に反対である。そこに至ったよりどころは『ヒトはヒトを殺さない』ってシンプルな理想というか原理。人権派法律家が語りガチな「非人道的刑罰だから反対」ではない、「冤罪を主張する機会の損失」を案じているワケでもない、残忍な犯罪者の「更正、社会復帰」なんてことはありえないと思っている。ただ、求刑する検察官も確定する裁判官も実施GOだす法務大臣も実行する刑務官も『ヒト』であり、固よりヒトを殺さないのだよ。「殺してはイケナイ」でも「殺せない」でもなく「殺さない」と表現するのはヒトが社会を作る生き物であるための原則だから。

遺族の感情

「目には目を、歯には歯を」が「同じことをやり返せ」て意味で使われることが多いけど、社会の歴史の中でハンムラビ法典の意義は「過度の報復行為を禁止した法律」ってとこ。

税金で殺人者を養うのか!

でも同じ空気吸っては暮らせない

制度に反対だからってシゴトはシゴト

現行法では裁判での死刑の確定から一定期間内に執行されるべし、と決まっている。法曹の頂点である法務大臣が個別に執行を決定することになっている。それは法務大臣の仕事、執行しなければそれは単なるサボタージュ

気になっているメンバー

呼び込んでしまって恨み言を語られても困るので,今思いついたニックネームで表記しておこう。そのうちエピソード書く,と思う。

モラトリアム期に影響与えちゃったかもしれないメンバー

  1. メタラーヒデ
  2. ボブむらなか
  3. レフティ
  4. ベロ川柳
  5. トムやまもと
  6. オノちゃん

webで活動が伺えてホッとしているメンバー

  1. アメリカンこいけ
  2. マニア稲
  3. ドクターさかい

特に影響してないけど「売れた」メンバー

  1. ポンまつむら

アッチ側(彼岸)のアーチスト

コッチ側(此岸)からあーだこーだその作品を値踏みするのは間違っているんじゃなかろうか?,と思わせるヒト達について。とりあえず邦人限定で名前だけリスト。
岡本太郎横尾忠則中原中也つげ義春三島由紀夫赤瀬川原平山下洋輔棟方志功蛭子能収

意外とアクセス受けたので

http://d.hatena.ne.jp/washi-mizok/20080705/1215273688
日本のシンガー&ソングライター(男性)について分類してみる。

銭湯『オレの湯』系

松山千春ミスチル桜井,山崎まさよし馬場俊英
いい湯加減から放った鼻歌が結構みんなに気に入られてしまう天性。いい湯加減スパイラル。

偏執系

スピッツの人,山下達郎オザケン
「10ccみたくカノンを多重録音で作り込みたいんだよねぇ,タイアップ用にテキトーにバースとコーラス作っとくから」て感じ。

執務系

スガシカオ,桑田圭祐,久保田利信,マッキー槙原
売れたいらしい,お仕事ですからクオリティは妥協できません。